Vivienne Westwood MAN “TOKYO FASHION SHOW”

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ヴィヴィアン・ウエストウッドのランウェイショーに行ってきました!!!。

11月25日、来日したデザイナーVivienne Westwood(ヴィヴィアン・ウエストウッド)と夫でありブランドのクリエイティブ・ディレクターであるAndreas Kronthaler(アンドレアス・クロンターラー)が東京・後楽園ホールにておよそ1,200人の観客を前に4年ぶり、メンズでは日本初となるファッションショー「Vivienne Westwood Live in Japan」を開催。
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今年6月にミラノで発表されたメンズコレクションを、今回は日本向けに特別にアレンジしていました。会場となった後楽園ホールではボクシングリングの床にブランドのアイコンであるオーブが描かれて、そのまわりを男女のモデルが闊歩する形で行われました。
 メンズのデザイナーであり、ヴィヴィアンの夫でもあるアンドレアスにとってのボクシングは、タフで誇り高い若者の象徴らしいです。

またロンドンのイーストエンドで長く愛されているスポーツであり、30~40年代にはイギリスの貧しい環境の若者たちがその厳しい現実から抜け出すチャンスを手に入れられるスポーツでもあったという事です。

今回のコレクションではそんな彼らをイメージしたスポーツウェアから、ガールフレンドとのデートシーンを思わせるエレガントなスーツスタイルまでをストーリー仕立てで表現されていました。満員の会場は”CLOTHES FOR HEROES(ヒーローのための服)”と書かれた横断幕が!。そして色とりどりの照明が駆け巡る中ファンファーレが鳴り響き、”ROUND 1″と書かれたボードを手にしたラウンドガールが現れると、華やかなショーのスタート!。ベースとなるのは40年代のクリーンなスーツスタイル。美しいテーラリングのジャケットにサスペンダー付きのルーズなバギーパンツや、プリント柄のリネンジャージなどを合わせ、リラックスフィーリングを演出していました。また、ボクシングの要素としてスウェットパンツや光沢素材のボクサーパンツ、グラフィカルなフーディなども登場し、まるで練習帰りのボクサーのような雰囲気を醸し出していました。頭に巻きつけたスカーフやアームウォーマーなどのスタイリングはいかにもアンドレアスらしいディテールですね。

そして中盤には格闘技界のチャンピオンである小比類巻太信選手、城戸康裕選手がエキシビションマッチを披露し、その迫力ある技の応酬に会場は大歓声に包まれました。
フィナーレではリングに集まったモデルたちが肩車をしたり、興奮冷めやまぬ中、アンドレアスにエスコートされたヴィヴィアンがドレス姿で登場!!!。ファッションの面白さとチャレンジの無限性を余すとこなく表現した二人に大きな拍手が送られていました。

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ショーの後、Lucky!にもアンドレアス氏と遭遇! (三原・田島・中道)三人揃って名前入りのサインと記念撮影してもらっちゃいました。(笑)

その後...ここからはプライベート! ショーの余韻も残りつつ...上がりきったテンションそのままで南青山の立ち飲み「なるきよ」に移動。。。かる~く一杯のつもりがそのまま宴会ムードに…でもって気がつけば翌日…。でもでも最高でした!!

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店の中は案の定この日も満杯。気になる料理の方はというと…言うまでもなくウマイ!!

全国各地から集められた選りすぐりの新鮮な素材を使った様々な料理は、洋風でもあり和風でもあり…言ってしまえば”なるきよ風”。

青山に行った際よく立ち寄るお店です!業界関係者のファンも多く、先日も木梨憲武氏、小栗旬氏 etc…が来店されていた様です。
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そういえば木梨憲武氏といえば以前TVで「なるきよ」Tシャツを来て登場していたのを思い出しました…。あのドレスキャンプ特製のスワロフスキースパンコール・ロゴTシャツ。かなり目立った感じがいい感じでした!

店の中にはこのようなオブジェ???(栓抜き)も…

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そして宴が進む中、あとからRICO(エスオーインク)の前田さんも合流。。。こうなると当然、酒・酒・酒…ってな感じで飲みつ飲まれつの楽しい宴となりました!

ごちそうさまでした!次回またお邪魔しまーす!

以上”Viviennewestwood MAN TOKYO FASHION SHOW”での報告でした!!!

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