“VivienneWestwood”×”SIGG” LIMITED COLLABORATION BOTTLE PART3!!

 SIGG×viviennewestwood “VivienneWestwood”×”SIGG” LIMITED COLLABORATION BOTTLE PART3!!(ヴィヴィアン・ウエストウッド)”がスイスのボトルメーカー”SIGG(シグ)”とコラボレーションした大好評の限定ボトル第3弾を発表!

2010年度の限定デザインシリーズ最終版となるボトルは、2010年10月22日より、国内のVivienne Westwood直営4店舗で90個を限定販売する予定との事。

“Vivienne Westwood”が手がける”SIGG”の限定ボトルは、ペットボトルの購買・廃棄による無駄使いや環境への被害について人々の認識を高めることを目的として製作された。ボトル自体が再利用可能であり、アクセサリーとしての供給だけではなく、環境保護に対して”Vivienne Westwood”と”SIGG”が積極的に取り組んでいることを実証している。

 限定ボトルは、今年1月のミラノメンズコレクションで第1弾モデルを、続く6月のミラノメンズコレクションで第2弾モデルを発表。9月のロンドンコレクションにてお披露目された第3弾モデルは、「気候変動に対して早急に行動を起こすことが必要である」というメッセージが込められており、ボトル本体に”時間”を表す時計が描かれている。”Vivienne Westwood”と”SIGG”の両社は、今後も環境に配したアイテムを製作し、継続的に取り組みを行っていく。

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“SIGG”(シグ)

スイス、SIGG社の歴史は1908年金属加工の専門家フェルディナンド・ジグにより始まる。当時の新素材アルミにいち早く着目し、アルミ加工製品で大きな成果を遂げる。
砂漠の舟であるラクダの鞍に取り付けられたアルミ製水タンクや、数々のアウトドア・エキスペディションに使用された飲料ボトルや燃料タンクで世界的に有名になり、1957年にトラベラーボトルの製造を開始。1996年にはボトル以外の製造部門を売却して飲料ボトルの製造のみに特化、以来ボトル専門メーカーとして現在に至る。

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